モリカラス 恥ずかしすぎて日記

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zoom RSS WONDERFUL CHRISTMAS TIME/Paul McCartney(1979)

<<   作成日時 : 2006/12/21 01:45   >>

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画像一日仕事場でラジオをつけているのだが、12月なのでこの所この曲がよく掛かる。・・・この所というかここ10年くらいクリスマスシーズンによく掛かる曲で、私としてはようやく世の中に浸透してきたなぁという感がある。80年代後半CD時代になってからこの曲はCD化されてなかった事もあってかラジオではめったに掛からなかった不遇の時代があったのだ。90年代に入ってようやくクリスマスのコンピレーションCDやWINGSの「Back to the Egg」のボーナストラックに収録された。
 ウィングス存続時期の作品だが、ポール1人で全部録音した事と、当時シングルのみの発売であった為、名義はポールマッカートニー単独である。(※あとで述べるがPVにはウィングス全員が出演)
 
 発売当初は数ヶ月後に来日が控えていたのにも関わらず大して話題にならなかった曲だ。(まさか公演中止を予期していたのか?)発売当初話題にならなかったという点ではジョンの「Happy X'mas(War Is Over)」も同じなのだが、ジョンの場合暗殺された時期が12月だったこともあり80年以降完全にクリスマスアンセムのしての地位を確立してしまった。
 私は「happy X'mas」に関しては、「ああいいなぁ」と思えていたのは82年くらいまでで、ハッキリ言ってラジオから流れてきたら「ちょっともういいや」という気持ちになってしまう。ジョンの場合、どうしてもこの曲と事件の時期が同じということが頭から離れないことも一つの要因かもしれない。とにかく80年の暮れから82年の暮れまで「Happy X'mas」は聴き過ぎた。

 ポールのこの曲に関してはラジオから流れてきても、私自身今のところ特に問題は無い。まだまだ新鮮な感じで聴ける曲だ。youtubeでPVを探したらあったあったよ。



見ると判るが、このPVではウィングス勢揃いである。後半デニーレインがアップになるシーンは涙もの。「デニーレインさえ我慢してくれたらウィングスは存続したのに」と、思わすこみ上げてくるものがある。

日本での騒動の半年後、ポールの次の作品はソロの「カミングアップ」、その後ジョンの死でグループの活動が停滞した事でデニーレインが脱退しウィングスが解散することから、これはウィングス最後のPVともいえるかも知れない。

 この頃の私は実際にはポールマッカートニーには全く眼中になし。「ラジオスターの悲劇」でテクノポップの洗礼を受け、中学に入ってバリバリYMOだ。
 
 ・・・いい時代だったなぁ。もう一回あそこから人生やり直したい。

 

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