モリカラス 恥ずかしすぎて日記

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zoom RSS I'm in the Mood for Dancing/NOLANS(1980)

<<   作成日時 : 2007/02/01 02:40   >>

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 あれは34才くらいの時だっただろうか?以前勤めていた会社の人たちとカラオケに行く事になり、誰かが「LOVE ME DO」を歌い出して、「おい、英語の歌、歌ってもいいのかよ」という雰囲気になったので、私は大好きなノーランズのダンシングシスターを歌ったのだが、あまりにもハイテンション、興奮しすぎて頭の線が何本か切れてしまいクラクラして立てなくなってしまい最後まで歌う事が出来なかったという事件があった。

 しかし倒れこんだ時の感覚は実に気持ちが良く、「これが戸塚ヨットスクールの校長が言っていたドーパミンという奴なのか?」と、このまま死んでも幸せかな?とも考えたくらいだ。
 それ以来、ダンシングシスターに関しては歌うのを躊躇している。もしかして最後までハイテンションで歌ったら永遠の眠りについてしまうかもしれないのだ。

 やれMTV時代だ、マイコーだ、マダーナだと騒がれた80年代あったが、80年代に日本で一番売れたNo.1洋楽シングル(※註1)は、まだ70年代の雰囲気(※註2)があったこの「ダンシングシスター」であった。

※註1・・・もしかしてアイリーンキャラの「フラッシュダンス」かもしれない。
※註2・・・英国での発売は79年

 確か何のタイアップも無く発売されてから曲の良さがジワジワと浸透し始め大ヒットに繋がったという記憶がある。そして遂にオリコンの総合ランキングで邦楽を押さえて1位になったという事は驚きであった。
 日本でこの曲を初めて紹介したラジオは私も毎週聴いていたラジオ日本の「全英トップ20」と言われている。実はその時に聴いた印象がずっと強く残っていた。それから11PMのBGMや他のバラエティ番組でよく使用されたりするのだが、とにかくこの曲は耳に良く付くのである。この曲のファーストインプレッションでの音に対する耳の張り付き方は異常で、もうあれから四半世紀経ったというのに、この曲以来そういった曲に出会っていない。

 私は女性ボーカルのシャウターが好きな傾向があり、パットベネターなども大好きなのだが、ノーランズのリードボーカルであるバーニーもシャウターだ。それを真似て私がこの曲でシャウトしたもんだから死にそうになったのである。
 
 数年前にトミーフェブラリーがカバーしたけど、あれはちょっと違ったな。絶叫が足りない。

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