モリカラス 恥ずかしすぎて日記

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<<   作成日時 : 2007/05/18 01:16   >>

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画像4年間ほどずっと狙っていたサージェントペパーズの英盤MONOの1stプレスが格安の4000円で手に入った。普段なら軽く1万は超えるのだがGW明けのオークションだったので入札者が他にいなかった。出品者がこの価格じゃ売りたがらないかなと思ったが、快く取引してくれた。やはり地道に待てば安価でいつかは落札できるものだな。
 マトリクス番号はXEX 637-1 638-1、スタンパーは6-GTM、8-RMP、A面に「KT」の刻印がある最初期盤だ。

先ほどからヘッドホンで聴いているのだが、82年に発売された復刻のmono盤とは低音の迫力が違う。復刻盤は音が綺麗過ぎる。これを聴くと他の英1stプレス盤も聴きたくなってくる。

 そして最後のランアウト部分のセリフ「 I never could see any other way」がレコード針を上げるまで延々と流れ続けるのが英盤の特徴である。この通称「インナーグルーヴ」といわれる部分は米盤には未収録。日本盤は収録されているが繰り返すことなく1回で終わる。日本側のディレクターが全く英盤を聴かずにテープから盤落し(カッティング)の指示した事が判る。(82年の復刻MONOも同じ)、そうでなければビートルズ側の制作意図を東芝は全く理解していなかったという事で、これは完全な失態だ。当時の東芝のディレクターのインタビューを読むと「ビートルズを理解していなかったからこそ、独自のモノが出来た」的な結果オーライな考え方が多くを占めていたようだ。※特に邦題を付ける際に全く英詩を理解しなかった事など。「ノルウェーの森」って誤訳したからこそ村上春樹はベストセラーを書けたんじゃないか!と開き直っているのである。

 しかしウキペディアの「インナーグルーヴ」の記述は詳しく載ってるなぁ、感心するよ。

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