モリカラス 恥ずかしすぎて日記

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zoom RSS 雨の日のサンシャイン/沢田聖子(1981)

<<   作成日時 : 2007/11/08 00:52   >>

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画像沢田聖子・・・今でも車の中で「あの頃は良かった」などと当時を思い出すように聴いている。
 最近、沢田聖子の「5thANNIVERSARY」コンサートパンフを仕事でオークションに出した。「地味でもいい、息の長いシンガーでいたい」とそこには書かれていた。・・・健気で泣けてくる。
                                                         彼女はどうしても一字違いの世紀の怪物スター松田聖子とかぶってしまう運命なのだが、松田聖子も沢田聖子もまだ21世紀に突入しても現役の歌手である所は感服する。

 そういえば、松田聖子が「ザベストテン」でウソ泣きしてから、急に男子も女子も「松田聖子嫌い」とか言い出し始める奴が増えた。その当時、松田聖子を好きなことがバレるとクラスでイジメにあうんじゃないかという位の勢いがあった。だから表向きアンチを装っている奴が非常に多かった。私の周りにも「どう見てもお前本当は好きだろう」って奴はいた。そいつは誰かが持ってきた明星の松田聖子の水着のピンナップに一瞬だが確実に目を止めていたのを私は見逃さなかった。
 
 沢田聖子というと当時中学の美術室の机に鉛筆でこう落書きされていた事を思い出す。
「松田聖子ダイッキライ!沢田聖子の方が100倍カワイイ、松田聖子死ね!」
字体からいって女子が書いたと思われる。非常に中学生らしい落書きであるのだが、文面からは沢田聖子への愛より松田聖子への憎悪の方が強く感じられる。

 今、その落書きを書いた女子は沢田聖子と松田聖子のことをどう思っているのか少し気になる。死んで欲しいと思った松田聖子の歌を口ずさんだ事は1度もないのだろうか?それとも私のように沢田聖子のカラオケを歌って「それ誰の歌?」とか悲しく言われたりしているのだろうか?

 最悪松田聖子とのセットでもいいから、あと何十年後も記憶に留めていて欲しいシンガーなのだが、悲しい事に私の周りの同年代は誰も沢田聖子の歌どころか名前すら覚えていない。夕方6時からのNHK-FM「夕べのひととき」とかでこの「雨の日のサンシャイン」とかよく掛かっていたじゃーん。どういうわけか、当然なのか、私の年代は徐々に昔のことを思い出せなくなっているようだ。・・・悲しい事である。・・・昭和はまた遠くになりにけり、か。

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