モリカラス 恥ずかしすぎて日記

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zoom RSS Hey Jude / THE BEATLES (1968)

<<   作成日時 : 2006/07/22 00:28   >>

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 ある著名なビートルズ研究家の人とまたオークションで取引した。その人のメアドは4年前から知っているのだが、個人的にいろいろ訊いたりするのは失礼だからその取引のメールのやり取りの時にドサクサに紛れて一問くらい質問するくらいが精一杯だ。訊きたいことがあり過ぎて何を訊こうか悩んでしまったが、結局「LET IT BEのDVDリリースの進捗状況」などという、もう今更どうでもいいじゃねーかって事を訊いてしまった。
 もしかして今年の暮れになるかもしれないし、・・・はたまた来年の春になるかもしれないし、・・・出ないかも知れないし・・・、結局の所全く判らないらしい。
 
 その某氏は今年来日40周年の関連で7/1の夜の部のオープンリールテープを入手された事を教えてくれた。ジョンが珍しく歌詞を間違えていないのだという。・・・それダビングしてくださいなんてこと恐れ多くてとても言えやしない。もうちょっと連続してオークションで取引させて頂いてかなり親密になって、それからいろんなおねだりとかしたいのだが・・・、まあ無理だろうね。

 オークションといえば、この画像の「ヘイジュード」のシングル盤を非常に格安(300円)で入手した。日本盤の初回盤だけアップルレーベルでなくオデオンレーベルで赤盤(モノラル)である。
 実はこのヘイジュードは私の中学時代で一番好きなビートルズナンバーだった。そのベストソングの日本オリジナルオデオンの赤盤が思わず入手出来きたのだが、これは無欲の勝利といったところだろうか。これで幸運な事に日本で出たヘイジュードのシングル盤は3種類(OR-2121/AR-2121/EAR-20238)とも手に入った。CDシングルのヘイジュードは持ってないが、それは別に持ってなくてもいいよなぁ。
 
 以下箇条書きで。

・英発売は1968年8月30日
・「ホワイトアルバム」には収録されなかったが録音時期は同じ。(ホワイトアルバムの発売はクリスマスシーズンに向けた11月22日)
・ビートルズ初の8トラックレコーディング曲である。
・ビートルズ公式曲中最も長い演奏タイム(モノラルで7分13秒/ステレオで7分7秒)
・リンゴのドラムが歌詞の二番から入ってくるが、これはリンゴがトイレに行こうと席を立ったのをポールが気付かず歌い始め、慌ててリンゴが戻って二番から叩いた事による偶然の産物。最初からドラムの入るヘイジュードは今ではちょっと考えられない。
・リハーサルではジョージが合いの手の様にギターを入れるテイクが演奏されたが、雰囲気ぶち壊しとポールが止めさせこれにジョージは憤慨する。以降解散後も続くジョージとポールの確執のキッカケとなった曲であるといわれている。
・発売5日後の9月4日にはプロモーションビデオを撮影している。(9月8日の「フロストオンサンディ」で放送。)

・・・ついでなのでそのPVのリンクを以下に。
http://www.youtube.com/watch?v=BD3ovfZXO5Q

・PVは細かく3バージョンある。基本的には大体同じ。演奏はアテフリだが、所々でカラオケのポールの声のトラックが入ってくるのでその部分はダブルトラックのようになり、別バージョンみたいな感じになってちょっと面白い。
・ポールはちょっと歌詞をミスる。
・耳に花を刺したおじさんが出てくるがこの人がLET IT BEのマイケルリンゼイホッグ監督。
・最後のリフレインで300人のエキストラがなだれこんでくるが、全員が全員ビートルズファンを集めたという訳ではないらしい。・・・どうりで、意外とシラっとしている奴が多いはずだよ。(ジュース飲んでるバカもいる)

 
 

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